いぬごや。

社会不安障害と診断された管理人のブログ。

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被害妄想?

 
最近ネガティブな記事ばっかりでスミマセン^^;




今日は母親とお墓参り、ついでにシマムラに寄っってきたのですが・・・




やっぱり被害妄想が強いというのか、少し笑い声が

聞こえただけで過剰に反応してしまいます(+_+)




それで意味も無くイライラしてしまったり、

肝心の買い物に気がいかなくなってしまったり・・・




う~ん、考え方次第で何とかなるものなのかなぁ?




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[ 2010/09/19 18:08 ] メンタルヘルス | TB(0) | CM(2)
No title
私は不安への対処として「きまりごとを設ける」「特定の対応に専念する」ことを心がけています。
緊張・ストレスを感じたら、一度姿勢を正してじっくりと腹式呼吸を行う。スペースが許せば首や肩をほぐします。
呼吸・姿勢それ自体についても、いくつかの要点を確認しながら、集中して行います。

体の調子を整えることによる直接的なリラックスと、それに専念する事で自分の意識から不安要素を追い出すといった狙いがあります。
[ 2010/09/19 21:42 ] [ 編集 ]
No title
腹式呼吸においては、
「横隔膜」(胸とお腹を隔てる筋肉のドーム、焼肉で言うハラミ)が運動する事で、
胸郭(肺を収めている空間)の大きさを変化し、肺に空気が出入りします。

注射器、空気ポンプの様子をイメージしてください。
取っ手付きの棒を引き、筒の中を広げてやると液体や空気が入ってきます。
棒を押し込み、筒の中を狭めると中身は押し出されていきますね。
横隔膜はこの棒の動きと同様の働きをしています。

つまり腹式呼吸をすると「横隔膜」が活性化するわけです。
横隔膜を司る横隔神経という神経は、自律神経としての性格を持っています。
これは体のバランス調整を司る神経ですから、
横隔膜が活発に:横隔神経が活発に:体の調整が行われる
といった連動が生まれ、体が整いリラックスするのでしょう。
…多分。

横隔膜は肺の空気の量を感じ取って自動的に動いてくれます。(意識しないと呼吸できない体だったら大変ですよね。ちょっと寝ると死にます。)
ですので腹式呼吸の訓練については「息を吐ききる」ことを意識すると良いと思います。
たくさん息を吐き、肺の空気をなるべく少なくしてやる事で、横隔膜の運動(息を吸う動き)を自然に引き出してやるのです。

慣れないうちに「吸う」ことを意識すると、肋骨や鎖骨周辺の筋肉で胸を上に広げて息を吸おうとしてしまいます。
いわゆる「胸・肩で息を吸う」方法になってしまいます。
胸肩の動きが横隔膜の代わりにでしゃばってくるのです。
すると先述の体の調整は活発になりませんし、自動性を失った呼吸は乱れやすくなります。

少し意識して息をたくさんはき、自然に吸う。
(吐く時には勢いをつけるのではなく、時間をかけてあげると良いでしょう。)
こうしてやることで横隔膜の動きが促進されると思います。
[ 2010/09/21 00:32 ] [ 編集 ]
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