いぬごや。

社会不安障害と診断された管理人のブログ。

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私は普段読んでいませんが、父がよく立ち読みしていたらしく

読みたがってました




なかなかこちらまで新しい雑誌が届かないので

こういうサービスは嬉しいですね(*^_^*)




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 私が住んでいた地域はほとんど被害は無かったのですが、
一応憶えてる限り東日本大震災で被災したときのことを

いつもの拙い文章ではありますがここに記しておくことにします。







・三月十一日(金曜日)







地震が来る少し前、私はいつものようにパソコンを立ち上げ

ネットでもしようかと考えていました。




しかしパソコンも立ち上がりきってないそのとき、

あの大きな地震が来たのです。




何日か前からわりと大きな地震はたまに来ていました。

しかしその時の地震の揺れはその比ではありませんでした。




身の危険を感じ座っていた勉強机の下に隠れたのはいいものの、

あまりの大きな揺れにそこからは身動きがとれなくなってしまったのです。




とっさに同じ部屋のサークルの中にいる犬が心配でしたが

とても助けられるような状態ではありませんでした。




ですがその時の心境は意外と冷静で、「死ぬかもしれない・・・」とは思いつつも後にこんな甚大な被害になるとは思いもしなかったのです。




少し揺れも収まってきた頃さっき起動していたノートパソコンが

目の前に落ちていました。

 「あ~あ、絶対クラッシュしたな。。。」とか思いつつ

電源を直接押して強制終了したのを覚えています。




そして部屋の状況を確認しようとしたのですが、

目の前は倒れてきたタンスに覆われ机の下から出ることも

ままなりませんでした。

DSCF0458.JPG























ちょうどデジカメをいじっているときにそれを持ったまま机の下に隠れたので撮れた写真。目の前のは倒れてきたタンスです。よく分からないですね。



大分揺れが収まってから父親が部屋に来て、

 「お~い!大丈夫か!?」と声をあげていましたが、

私はもうすでにブログに今の地震のことを書こうと考えていて

 「大丈夫だから携帯とって~」と倒れてきたタンスの隙間から

携帯を渡してもらい呑気に記事を投稿していました。



http://inugoya.3rin.net/Date/20110311/1/





そのときはまだ携帯からネットに繋がったのです。




しばらくして父に手伝ってもらい机の下から脱出して、

犬の無事も確認すると

 私「あ~すごい大きな地震だったね~」




家の中はもうすごい惨状でしたがそれは後々

片付ければいいこと。




停電になりその夜はろうそくで明かりをとりながら

 私「一週間このままだったらどうする~?」

 父「それはチョット困るなぁ・・・・・・」

なんて夕飯のカップラーメンをすすっていました。




その夜は大きな余震の連続でとても眠れたものでは

ありませんでした。




余震に対して恐怖とイライラが混ざり合って

私は心の中で「キモ余震。」とか罵倒しながら普段着のまま

何とか遅い眠りに付きました・・・・・・
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[ 2011/04/04 17:30 ] ブログ | TB(0) | CM(1)
No title
写真を見る限りぐちゃぐちゃですね;

あまり被害のなかったわたしには、被災者の皆さんの恐怖や苦しみを理解することはできません。
ですが、毎日テレビで流れる惨状を見て、思ったことがあります。

生きている限り、常に死は隣にある。
この震災を他人事だと思っちゃいけない。
それじゃ何も学べない。
だからこそ、今生きている人は、生きている限り、精一杯生きていかなくてはならない。

そう心から思います。

とにもかくにも、nicoさんが無事だったことが一番嬉しいですけどね^^


[ 2011/04/04 23:23 ] [ 編集 ]
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