いぬごや。

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映画「ブタがいた教室」を観ました。



えー、映画のカテゴリー記念すべき2個目です。




・・・映画のカテゴリー要らなくないか!?

     このブログには・・・




・・・仕切りなおして

今日は「ブタがいた教室」という映画を見ました。



ストーリー・・・

4月、6年2組の教室に、担任が子豚を連れてやってきた。

「このブタを育てて、卒業前にはみんなで食べたいと思っています。」

えー・・・ざわざわ・・・騒然となる教室。

それでも愛情を込めて子豚を育てていく生徒たち・・・

しかし、卒業前には「食べるか、食べないか」の選択をしなければならない・・・。


こんな感じなのですが・・・


「うーん、難しい・・・(-_-;)」

すごくシンプルなストーリーだからこそとても考えさせられる。


ここからは私の個人的な意見なのですが・・・

(今までもずっとそうだった気もしますが)


最初こそ、私は断然「食べる派」でした。

食べる為に飼ったんだから最後に食べるのは当たり前でしょ!?

ってな感じで。


で、映画の中の「食べない派」の意見を偽善者的だなぁって考えて

いました。だって結局食べたくないっていうのはただ感情に

流されているだけで、本当に子豚のことは考えていないじゃないのかと。


だって誰も世話してくれる人がいなくなるかもしれないし・・・。

その場の「可哀想」という感情だけで「食べる派」の子供たちを

「残酷」「人でなし」と罵るのはどうかと・・・。


じゃあ、お前らは肉を一生食べれなくてもいいのか!?

映画のなかの小学生の意見と変わらないですね(+_+)


映画の中のセリフにこんな言葉があるのですが・・・

「ピーちゃん(名前)は食べられるためだけに生まれてきたの?

じゃあ、私たちは何のために生きているの?」


確かに、ブタを「食べ物」と決め付けているのは

他でもない私たち人間なんですよね。


こんな感じで語っているといつまでも終わらなくなりそうです^^;


この映画は実際あった話を限りなく再現しているらしいです。

ブタをつれて来た先生すごいなぁ、とか思いつつ・・・


先生が子供たちに本当に教えたかったことは、

自分たちが育てたブタを食べることが悪いか、正しいか

なんてことじゃなく、生き物を殺して「食べる」という

ことについて真剣に考えることだったんですね。


そこに関しては本当に私も考えさせられました。(^_^;)


映画を観て、久しぶりに考えさせられたと言う感じです。

いつもは映画観てる途中で漫画とか見始めちゃう奴なもので・・・^^;


あと、ブタがトマトを食べてるシーンで

「ブタとトマトって合いそ(ry」・・・・・・


この映画を観てしまうと、食べ物が残せなくなりそうです。


最近は物事をドライに考えすぎてしまうことが多いので

そういう意味ではこの映画を観て、すごく良かったと思います^^




・・・・・・余談ですがこの文を書いているときに父親が豚タンを

持ってきてくれました。


とてもおいしかったです!!(#^.^#)・・・・・・


なんだろこの終わり方。


 


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[ 2009/12/20 20:15 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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